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NEWS RELEASE

不動産特化型のクラウドファンディング・サービス「プレリートファンド」の提供を開始いたしました。

プレリートファンド情報

本日、不動産特化型のクラウドファンディング・サービス「プレリートファンド」の提供を開始いたしました。

不動産情報を積極的に開示して高い透明性を確保したファンドを一般投資家へ発信して、今後も需要増が期待できる REIT(リート/不動産投資信託)市場への優良アセット供給源として事業を拡大していきます。

■成長産業の不動産に着目して高い投資実績を誇るプロが手がける個人投資家向けファンド

「プレリートファンド」は、さらなる成長が期待できる分野に特化した不動産特化型クラウドファンディング・サービスとして次のような特徴やメリットがあります。

1.今後も成長が期待できる観光、ヘルスケアなどの分野に特化した不動産をターゲットとして、国内で有数の投資実績を誇るメンバーで事業を推進。ファンドの出口戦略として国内外のREIT(リート/不動産投資信託)を想定しています。

2.投資を募る不動産情報を積極的に開示して高い透明度を確保。プロが手がける良質のファンドへ、一般投資家が安心して投資できるクラウドファンディング・サービスです。

■不動産特化型クラウドファンディング・サービス「プレリートファンド」を提供する背景と経緯

アメリカでは 89 兆円*1 を超えて成長を続ける REIT 市場ですが、日本ではまだ 16 兆円*2 を超えたところです。これは日本の約 1/5 の人口とされるオーストラリアと同規模程度の水準で、国土交通省は 2020 年までに市場規模を 30 兆円程度まで拡大するとの提言*3 も行っています。

これまで日本でのREITはレジデンスやオフィスビル、商業施設を中心に展開されてきました。しかし、今後はアメリカ市場にならって「オペレーショナルアセット」と呼ばれるホテルやヘルスケア施設、再生可能エネルギーといった分野のアセットも REIT 市場で拡大が期待されています。

しかし REIT に組み込むアセットは一定の水準をクリアしている必要があるため、個人がこうしたアセットを購入することは容易ではありません。
そこでプレリートファンドでは、豊富な投資経験をもつメンバーがその人脈、資金力を活かしてホテルやヘルスケア施設のオペレーターなどから直接、案件を購入。REIT と価格が競える一定の規模まで不動産を購入したうえで国内の REIT などへの売却を図ります。

一定の規模まで不動産を購入したうえで国内の REIT などへの売却を図ります。
*1 89 兆円:「S&P 米国 REIT 指数」より(2017 年 3 月末時点)
*2 16 兆円:投資信託協会による「統計データ」より(2016 年 12 月末時点)
*3 30 兆円程度まで拡大するとの提言:国土交通省による「不動産投資市場政策懇談会提言
の概要」より(2017 年 3 月 22 日)

末永く、「プレリートファンド」をよろしくお願い申し上げます。